リーダーはプログラムの主役のひとり
子どもたちにとってリーダーは、家族や先生といった普段関わる大人とは少し違う、距離感の近い憧れのような存在です。性別・年齢・参加回数に関係なく、すべての参加者にとって“忘れられない体験”となる時間をチーム全員でつくりあげています。
子どもたちにとってリーダーは、家族や先生といった普段関わる大人とは少し違う、距離感の近い憧れのような存在です。性別・年齢・参加回数に関係なく、すべての参加者にとって“忘れられない体験”となる時間をチーム全員でつくりあげています。
キャンプシップアカデミーでは、子どもたちの安全・健康管理を最優先事項に掲げ、子どもたちの好奇心や創造性を最大限に引き出せるよう、リーダーの採用・教育に力を注いでいます。
リーダーは、自身が幼少期にキャンプに参加していた大学生、世の中の第一線で活躍する社会人、将来に向けて強いビジョンを持つ高校生など、多様な人材が集まっています。
キャンプシップのリーダーとして活躍する動機は、人によってさまざまです。しかし、研修やプログラムへの参加を重ねることで、すべてのリーダーが共通認識として「キャンプシップアカデミーに来る子どもたちにとって、ひとつひとつのキャンプを忘れられない原体験にしたい。」という想いを持ち、高い熱量と思いやりを持って子どもたちを迎えられる体制を整えています。

キャンプシップに来ている子どもたちは、自分のやりたいことを素直にまっすぐ伝えていて、その姿に感銘を受けました。リーダーの自分も自分の気持ちに素直に生きようと思え、人生が何倍も楽しくなりました。

プログラムごとに新たな仲間に出会える、私の第3の居場所。大学で学んでいるビジネスを、キャンプシップでは実践を通して深めています。人とのつながり、そして挑戦できる環境が、私の大学生活をより充実させ、価値あるものにしてくれています。

大学の進学先を悩んでいた時、志望校に通うキャンプシップの現役大学生のリーダーがとてもかっこよく、「こんな人たちがいる場所で学びたい!」と心から思いました。

普段は教師として「先生と生徒」という関係で子どもと接しているけれど、キャンプシップでは等身大の自分で子どもたちと関わることができ、自分が本来持っている大切な価値観を再確認できる。だから、繰り返し参加しています。
「全力で取り組むのが大好き。出し切っても跳ね返ってくるものが大きくて、そこが最高。」大学教員でありサッカーコーチでもあるなつきが、社会人リーダーの視点からキャンプシップの魅力を語ります。