どんなことをしてきた/している?
幼少期から食べることが大好きです!
子どもたちと一緒にお菓子を食べる時間が幸せです😌
現在は、地元の鮨屋とスターバックスでアルバイトをしていて、珈琲の勉強中です✨
キャンプシップアカデミーで大切にしている/したいことは?
「学校」とは違う「居場所」であることを体感してもらう!嫌いな食べ物は残してもいいし廊下は走っていい!それぞれがやりたいことを尊重します!その上で、ある程度の協調性と協力を働きかけます。
プログラムで楽しみにしていることは?
おやつタイム!おやつタイム!子どもたちの好きなお菓子の話や最近流行ってるお菓子の話などで盛り上がりながら、バキュームのような勢いで吸い込みたいです✨
趣味や好きなことは?
とにかく音楽が大好きです!
学生時代は軽音学部だった事もあり、ライブやフェスに行ったりレコードを聴いたり、弾き語りしたり、、。
NO LIFE NO MUSIC!
モットー
「走りながら考える!」まずは行動!チャレンジしながら試行錯誤をします!ただ、時には足を止めることも大事です!笑
周りからどんな人って言われる?
通称:バキューム
感受性が強い!共感力が高い!
ふざけているように見えて実は繊細で気遣いだよね、と言われるとドキッとします、、CAの皆んなの洞察力、、笑
なぜキャンプシップに参加したいと思った?
最初は、子どもたちと一緒にスキーをするのが楽しそう!という純粋な好奇心からでした。新しい世界へ踏み出したい気持ちでいっぱいだったのだと思います。
初めてリーダーとして参加させていただいた2024年冬 スキープログラム@志賀高原では、子どもたちにアクシデントが起きた際に上手く対応できなかったり、高校生ながらも他の大学生と対等にリーダーとして参加するチャンスをくれた代表たちの期待に応えられない自分の弱さと不甲斐なさが本当に悔しくて、隠れて1人で泣いていました。プログラム中には、他リーダーから「いーちゃん、顔死んでるよ」と声をかけられてしまうほどでした。
そんな中でも、笑顔を絶やさず元気に子どもたちと向き合っているベテランリーダーや、代表であるトム・にょすの姿を見て、私も彼らみたいになりたい!と強く憧れを持ちました。
次に参加した2024年夏プログラム@那須甲子では、その悔しさをバネに、ホームシックで泣いてしまった子どもにもきちんと向き合うことができました。どうしたらもっと安心してもらえるか、どうしたらもっと子どもたちと向き合えるかを真剣に考える時間も、私にとって貴重な経験でした。
このように、本気で子どもたちや仲間と向き合える環境が、CAにはあります。
私はCAの、年齢・性別・育った環境など、それぞれのバックグラウンドに関係なく、子どもたちもリーダーたちも自然と仲間になっていける空気感が大好きです。プログラムを通して、かけがえのない仲間と出会い、互いに成長できるところも、何度も参加したいと思う理由の一つです。
そして何よりも、リーダーたち自身が子どもたちに負けないくらい本気で楽しんでいるところに、CAにしかない魅力を感じています。
特に、2024年夏プログラム@那須甲子で、子どもたちとキャンプファイヤーを囲んだ時間は強く心に残っています。パチパチと音を立てて燃える火を眺めながら、当時独学で学んでいたギターを弾き、全員で怪獣の花唄を歌いました。お世辞にも上手とは言えないギターでも、皆んなが笑顔で楽しそうに歌ってくれていて、CAでリーダーをしていなければ決して見られない光景に、すごく感動したことを覚えています。
また、2026年春 スキープログラム@横手山では、参加してくれた子どもから手紙をもらいました。そこには、「いーちゃんの一人ひとりに寄り添う姿を一番尊敬していて、自分がリーダーになったときもこの姿勢を大切にしたい」と書かれていました。この言葉を読んだとき、リーダーとして関わってきて本当によかった、このためにリーダーをしてきたのだと強く感じました。
私はCAで、子どもたちと本気で向き合いながら、自分自身もたくさん成長させてもらってきました。だからこそこれからも、一人ひとりに寄り添えるリーダーとして貢献していきたいと強く思っています。