プログラム運営責任者
赤木 努(あかぎ つとむ)
リーダーネーム:トム
保有資格
- 国内旅行業務取扱管理者
- 食育インストラクター
- キャンプインストラクター
- PADIスノーケルガイド
- 上級救命救急技能認定
キャンプシップアカデミーのプログラム責任者は、キャンプを企画・組成し、本番までに必要な準備(宿泊・移動・体験・備品など)から当日の運営まで、全てに責任を負う立場の人間です。
プログラムに参加する子どもたちの安全・健康管理はもちろん、保護者の方々への事前説明やプログラム中の対応や、プログラムを通じた子どもたちの成長支援を司ります。
プログラム責任者は、プログラムを安全かつ円滑に進めるため、日本キャンプ協会のキャンプインストラクター資格や、上級救命救急技能認定を保有することを必須としています。
他方、プログラム責任者は決して“裏方”ではありません。何より自分たちがプログラムを楽しみ、子どもたちやリーダーから愛される存在であるよう、全力でプログラムに臨みます。
リーダーネーム:トム
キャンプシップの魅力は、リーダーが魅力的であることです。親でも先生でもないお兄さん/お姉さんたちが、自発的にプログラムを運営しながら子どもたちをサポートし、なにより自分たちが心からプログラムを楽しんでいます。そういった姿を子どもたちが見て感化され、プログラムの一体感が生まれていく瞬間を見るのが私はとても好きです。場所やコンテンツは真似できても、キャンプシップに所属してくれているリーダーたちの輝きは唯一無二だと思います。
私はいつも自分が誰よりもプログラムを楽しもう!という気持ちで臨んでいます。特に初めて参加する子は緊張するでしょうし、親元を離れて生活するのは不安もたくさんあると思います。ただ、その分得られるものも大きく、終わったときには「まだ終わってほしくない」「また来たい」という気持ちが溢れてくるはずです。ぜひ私たちを信じて、一緒に楽しみながら成長しましょう!
私自身も2児の父であり、以前は我が子が自分の元から離れて数日間生活することに不安や葛藤がありました。しかし、プログラムを終えて帰ってきた我が子の自信と満足に満ち溢れた表情を見て、親元を離れるプログラムの価値を確信しました。プログラムの質を高めることはもちろん、忙しい保護者の方々がストレスなくお子さんを預けられるサービスづくりを心がけています。
リーダーネーム:ニョス
私が考える魅力はキャンプシップアカデミーという『空間』です!大自然の中で好奇心を解放し遊びやチャレンジが出来る空間。いつもと違う友人やリーダーと共に過ごすその空間。より自分らしさを楽しむことが出来る空間。他にはないこの空間がみんなにとっての新たな居場所となっていく瞬間が大好きです。
学校でも部活動でもないキャンプシップアカデミーには、いつもとは違う友達や面白くてかっこいいリーダーのお兄さん・お姉さんと一緒に、今までやったことがないことを目一杯やるチャンスが溢れています。1人での参加・宿泊を心配している人、きっと大丈夫!そういう友達同士がたくさん集まっていて、新たな友達ができるよ。そんな心配なんて初日に無くなってしまう!さぁ1歩を踏み出そう!
テクノロジーの進化によって、答えがある問いに早く辿り着く能力ではなく、正解がない問いを立て、自分を信じてその解を探していく力がより一層求められています。子どもが最高の人生を送るために親がしてあげられることは何か。私自身も子育てを通じて自問する日々ですが、自己肯定感を持って、何かに挑戦する力をこのキャンプシップを通じて少しでも身につけてもらえたら嬉しいと考えています。子どもの満足だけでなく、仕事・家事等で多忙な毎日を送られる保護者様の目線でもご納得頂けるサービスの提供に向けて日々改善して参ります。
リーダーネーム:たけのこ
キャンプシップの魅力は、常に「より良い体験」を追求し続けるメンバーが集まっていることです。安全管理、プログラム運営、子どもたちや保護者との接点、そのすべてにおいて改善を重ねています。そして何より、普段は家族ではなかなかできない体験を、子どもたちに思いきり届けるために、運営やリーダー自身が本気で楽しみ、体験していること。その空気感が、体験の質を大きく高めていると感じています。
はじめはちょっと不安な気持ちもあると思うけど友だちやリーダーと一緒に過ごして、いろんなことに挑戦していくうちに、気づいたら「楽しい!」とか「できた!」が少しずつ増えているはず!ここには、いつもの生活ではなかなかできない体験がたくさんあります。思いきり体を動かして、みんなで一緒に特別な時間を楽しもう!
私自身、二児の父として、自然の中でこそ育まれる子どもの好奇心や主体性を大切にしたいと考え、数年前に長野県に移住しました。自然に身を置く中で、家庭や学校とは違う「第三の場所」での体験が、子どもたちの表情や行動を大きく変えていくことを実感しています。普段は生活を共にしない友達や大人と関わることで、子どもたちは多様な感覚や価値観を自然と身につけていきます。その大切な時間を安心して過ごしていただけるよう、安全管理についても日々改善を重ねていきます。