どんなことをしてきた/している?
ガイドヘルパー・博物館・和菓子屋・大学教授のお手伝いなど曜日ごとに色んなお仕事をしています。
キャンプシップアカデミーで大切にしている/したいことは?
昔から中心にいるようなタイプではないので、1歩引いている子どもたちと一緒に何をしたいか考えること。
プログラムで楽しみにしていることは?
みんなで食べるご飯が楽しみです。キャンプ飯自体珍しいですし、みんなで食べるともっと特別!
趣味や好きなことは?
散歩が好きです。話すことも好きなので、度々歩きながら友人たちに電話をかけて雑談します。
モットー
「私には私の人生」
奔放に生きていますが、他の人にもその人だけの人生があること忘れるべからず。
周りからどんな人って言われる?
まじめなのに不思議と言われます。毎日がむしゃらだけど何を目指しているのかわからない!らしいです。
なぜキャンプシップに参加したいと思った?
もともとのきっかけは、小学校3年生から中学卒業まで毎年参加していた学年旅行にあるように思われます。小中一貫でほぼ入れ替わらない90人の同級生たちと毎年、様々な地域へ旅行しました。
それがまず「ひとり旅好き」として開花したのが大学一年生のころ。ひとり旅といえど、全国に散らばった地元の友人たちを訪ねてまわるような形式を取ることが多かったです。世のなか知らないことばかりじゃあ居ても立ってもいられず、自分で体験しに行かなくちゃ!とひたすら出掛ける日々でした。大学での学びも大層楽しいですが、柳宗悦の言葉を借りると「見て知りそ、知りてな見そ」。経験が先行して得られる知識も往々にしてあるのです。
そのような心持ちのおかげか休学までしてアルバイトやサークル、ボランティアを掛け持つ生活に突入。いくつか参加しているサークルの1つ、小学校の活動をサポートする団体からキャンプシップのリーダー募集が送られてきました。
柳宗悦マインドが遺憾無く発揮され、目に止まったものはとりあえずやってみよう!の精神でいざ飛び込んだスキープログラム。ニョスや先輩リーダーたちの、集団をまとめ上げ旅程をコツコツこなしながらも自分たちも自由奔放な姿にいたく感銘を受けました。スキーは比較的自由度が低いそうですがそれは後から聞いたこと。周りの友だちと協力して生活しながら短期間にやりたいことをやりきる!その時思い出したのは今でも良い思い出として仕舞われている母校の学年旅行でした。いま目の前にいる新しい若い友だちといるにも関わらず、懐かしい、あの飛び上がるほど楽しい心持ちを思い出しました。
これが定期的に味わえるのだから、キャンプシップのリーダーはやめられないのです。