2025年冬 北海道/旭川|本格スキー&旭山動物園を満喫

キャンプシップアカデミーの2026年は、北海道プログラムから始まりました!

お正月の空気がまだ残る1月2日。
飛行機に乗って向かった先は、真冬の北海道・旭川です。

一面の雪景色の中で、4泊5日のプログラムがスタート!
子どもたちはスキーや自然、そして友達との時間を全身で味わいました✨
スキーで転びながらも挑戦したこと、夜ご飯を自分たちで準備して囲んだ時間、ナイタースキーや温泉など、それぞれが選んだ夜の過ごし方も含めて、友達やリーダーとより近い距離で過ごした5日間となりました!

プログラムのハイライト

1日目|旭川動物園へ

羽田空港から飛行機に乗り込み、機内でお昼ご飯を食べていると、窓の外は少しずつ白い景色に。
あっという間に北海道へ到着です。

旭川空港に着くと、現地参加の子も合流し、最初の目的地である旭山動物園へ向かいます。

ここは動物の自然な行動が見られる「行動展示」で有名な動物園。
ホッキョクグマやアザラシが泳ぐ姿、ペンギンが雪の上をお散歩している様子を間近で見ることができ、子どもたちは夢中になって観察していました。


 

宿泊先は、キトウシの森にある一軒家風のケビン!

キッチンや調理道具、食器などが揃っているため、朝食と夕食は仲間と協力して自分たちで作ります。
初日の夜ご飯はカレー。
役割分担をしながら調理し、みんなで食卓を囲みました!

 

2日目|キャンモアスキーヴィレッジでスキー初日

2日目からいよいよスキーが始まります!

ケビンの目の前にあるスキー場に移動し、板やブーツのフィッティングから始めます。
初めてスキーに挑戦する子もいれば、経験のある子もいて、レベルはさまざま。


さすがの北海道、天然の雪はふわふわです!
最初は思うように動けず転ぶこともありましたが、転んでも痛くないことが分かると、段々と滑ることを楽しめるようになっていきました。

 

2日目の夜ご飯は生姜焼きです。
たくさん体を動かした後だったこともあり、みんなあっという間に食べ終えていました!


 

3日目|カムイスキーリンクスで本格スキー

3日目は、バスでカムイスキーリンクスへ。

カムイスキーリンクスは、旭川エリアで道北最大級のゲレンデを持つスキー場で、全25コースが広がっています。
パウダースキーの雪質の良さでも知られ、国内外から多くのスキーヤーが訪れるスキー場です。

広いゲレンデの中で滑る体験に、子どもたちのスキーもどんどん上達!
「さっきより速く滑れた!」
「次はこっちのコースに行きたい!」
そんな嬉しそうな声や、やりたいことを教えてくれる声がたくさん聞こえて嬉しかったです。

 

夜ご飯は鍋。
寒い北海道で鍋を食べて、体も心もポカポカです。



 

4日目|スキー最終日

4日目も引き続きカムイスキーリンクスでスキー。
滑りに余裕が出てきた子も多く、景色を楽しみながら滑る姿も見られるようになりました。
北海道の広い雪景色の中で滑る体験は、きっと特別な思い出になったはず!

 

北海道での最後の夜ご飯は、お寿司!
ご飯はケビンごとに男子と女子で食べていましたが、最後は全員で同じ食卓を囲みました。
「これとこれを交換しよ!」などと友達同士でワイワイしながら食べていて、にぎやかな夜になりました。

 

ご飯の後は、それぞれが好きな過ごし方を選びます。
希望者はナイタースキーをするためキャンモアスキーヴィレッジへ。
ライトに照らされた雪の中を滑るナイタースキーは昼間とはまた違った体験でした。

この時の気温はなんとマイナス17度!極寒にも負けず、子供たちは「熱い!!」と言いながらビュンビュン滑っていました。

夜のゲレンデは、人も少なくより自由度高く滑ることができるので、子どもたちの好奇心が更に高まるのを感じました。

一方、ナイタースキーをしなかった子たちは、キトウシの森きとろんへ。
温かいお風呂で体を休めながら、それぞれのペースで一日を締めくくりました。

 

5日目|最終日

最終日はケビンを片付け、旭川空港へ向かいます。

 

最後のみんなでの食事は、旭川空港でのラーメン!
北海道に来たらやっぱりラーメン!ということで、搭乗前に朝からラーメンを食べました。
王道の醤油ラーメンで美味しかったです!

 

リーダーとスタッフも合わせて15名という少人数でのプログラムでしたが、その分子ども達同士、そしてリーダーとの距離も近く、家族のような雰囲気で過ごした5日間でした!

リーダーとしても、一人ひとりと関わることができ、嬉しく感じています。

みんなでダンスをして楽しそうだった男子部屋、恋バナやおしゃべりで盛り上がっていた女子部屋。
北海道の大自然の中で、子どもたち同士が自然と打ち解け、仲を深めていくのはキャンプシップの魅力のひとつです。そして、その姿を間近で見ることができるのは、リーダーとしての大きな喜びでした。

次のプログラムでも、子どもたちがどんな挑戦や出会いをしていくのか楽しみです!
またキャンプシップで会おうね。

2025年冬 北海道/旭川|本格スキー&旭山動物園を満喫