2025冬いち早くシーズンイン2泊3日スキーキャンプ

2025年冬シーズンのトップバッターは12月21日から23日で行った長野県志賀高原2泊3日のスキープログラムです!冬休みに入ったばかりのお友達たちが心を躍らせながら参加してくれたスキーキャンプはたくさんの笑顔と楽しそうな声で溢れる3日間となりました。

プログラムのハイライト

1日目|長野県・志賀高原スキー場へ

東京駅団体集合場所から始まったプログラム1日目!新しいお友達やリーダーと出会いました!その集合場所で早速パシャリ。まだ少し緊張している様子が伺えます。

 

お見送りに来てくれた家族に行ってきます!を伝え、早速新幹線に乗り込みます。荷物を下ろして束の間、隣に座ったお友達とのおしゃべりに花が咲きます。集合の時の緊張が嘘のように一緒にお菓子を食べたり、ゲームをしたり、キャンプシップワードハントをしたりと思い思いに過ごしている姿が印象的でした。これから始まる2泊3日の冒険に胸が高鳴ります。

飯山駅に到着してからはお迎えのバスで志賀高原へ駅を出たらさっそく一面の雪景色が私たちを迎えてくれ、心の温度が上がっていくのが伝わってきます。

志賀高原についてからは待望のスキーに向けて腹ごしらえをしました!長旅の後のカレーはやっぱり格別。2回3回とおかわりをするお友達続出でリーダーも負けじとモリモリ食べました。

カレーでお腹と心を満たした後はキャンプシップのチェックインの時間です。3日間気持ちよく過ごせるようにみんなでキャンプシップのルールを確認します!今回の旅をみんなと一緒に楽しむリーダーの紹介も聞きました。


そのあとは待ちに待ったスキーの時間です!フィッティングを終え、いざ雪の中に飛び出します。スキーが初めてのお友達も、久しぶりのお友達も今シーズン初の雪にテンションが上がります。

スキーが終わった後の雪遊びもキャンプシップのスキープログラムの醍醐味です。

今回の宿舎は、ゲレンデ隣接のスキーロッジ!目の前は雪が広がっています。リフトが止まった後のゲレンデでのそりレースや雪だるま作り、みかんやお菓子を持ってきて、天然の冷凍庫の中に埋めるリーダーもいました。

外遊びの時間もひとしお、暗くなってきたのでホテルに戻り、お風呂やご飯を済ませ、自由時間を過ごします。新しく仲良くなったお友達とのお喋りが止まらない子や、リーダーとミサンガに挑戦する子、マイナスの世界で濡れたタオルを振り回しタオルの剣を作るお友達など、それぞれがやりたい!を叶えました。

2日目|スキー&雪遊び

朝早くから外が賑やかな様子です。覗いてみると、、、新雪の中にダイブする小さなシロクマたち?の姿が!!!

と、これはもちろんシロクマではなく、キャンプシップポーラーアカデミーの様子!これは朝早く起きてしろくまになった気分で新雪に体を委ねる遊びです。ふかふかな雪の気持ちよさをたっぷり味わった子供達!7時前の早朝から笑顔です!

2日目は午前中も午後もみっちりスキーを楽しみます。どんどん上達してできるようになった!という声を聞けるとリーダーもとても嬉しいです。

中上級チームは日本で一番標高の高い、スキー場(横手山ゲレンデ)の山頂へ向かい、頂上からは日本アルプスの雪景色を眺めました。2300メートルの頂上はなんと雲の上!子供達からはわーっと歓声が聞こえ、辺り一面に広がる銀世界に心奪われます。

さて、丸一日スキーを楽しんだ後はお汁粉を作りました。美味しいお汁粉を作るべく、お餅を焼く係、お水を量る係、あんこを開ける係に分かれ、協力して作業を進めます。熱々のお汁粉は1日雪の世界を楽しんだ体に染み渡りました。こういう共同作業もキャンプシップならでは!あたたかくておいしかったね!

お汁粉で温まった後は、リフトが止まった後の開放感あるゲレンデでキャンプシップ参加者に大好評のワイドゲーム、Capture the flagをしました!チームごとに分かれて勝つ作戦を真剣に話し合います。



2日目の夜はみんなお待ちかねのキャンプシップパーティ!今回のお楽しみ会ではリーダーの顔を使った福笑いをしました!生活班ごとに分かれて目隠しをし、仲間の指示を仰ぎながら顔の完成を目指します。簡単なゲームだけど、なかなか思う様には進まない!各班のチームワークの結果はいかに、、、?(写真から各チームの頑張りの様子を感じてもらえます!)

会場はたくさんの子供の笑い声に包まれました。腹を抱えて、笑いすぎて床にころげる子供も出るほど盛り上がったパーティを終えて2日目が終了!

 

3日目|スキー&東京へ

最終日も快晴に恵まれ、最後のゲレンデを楽しみます。

最終日ともなると初めてのスキーのお友達もスイスイ滑っていて、リーダーへの見てー!!の声が聞こえてきます。弾ける笑顔でスキーを楽しんでいるみんなの姿が大変頼もしく、リーダたちもプログラムの終わりが近づいてくるのを名残惜しく感じます。

最終日は午前中でスキーを終え、後ろ髪を引かれる気持ちでゲレンデアウト。昼食後にホテルを出発し、お土産屋さんによって家族やお友達に持ち帰る思い出の品を選びました!

お土産タイムが終了し、いよいよ新幹線に乗り込み、東京へ戻ります。今回の旅を通して仲良くなったお友達との最後の時間を過ごします。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもの。気づいたら東京駅に帰ってきていました。
集合場所同様の団体集合場所に戻り、全体でのまた会おうの掛け声と共にお友達やリーダーの別れを告げ、それぞれが家族のもとに戻ります。

最初は緊張していた子供達も帰る時には笑顔でいっぱい!家に帰ったらきっとたくさんの思い出を話してくれると思います。

こうやって2泊3日のスキーキャンプは幕を閉じました。盛りだくさんの3日間がみんなの思い出の一ページに刻まれていると嬉しいです。

またキャンプシップアカデミーで会おうね!

2025冬いち早くシーズンイン2泊3日スキーキャンプ