2026夏プログラムに込められた想い

2026年夏プログラム募集開始にあたって

みなさんこんにちは、キャンプシップアカデミー共同創業者の細田と赤木です。

いつもキャンプシップアカデミーをご利用・ご支援いただき、誠にありがとうございます。また、初めて弊社のホームページを見ている方もいらっしゃるかと思います。ご覧いただきありがとうございます。

この記事を書いている数日後の2026年4月13日(月)より、2026年夏プログラムのお申し込みがスタートします。過去の投稿でも少しだけ触れましたが、本日は今年の夏プログラムの企画に込められた私たちの想いをこちらに少し綴らせて頂きます (過去の投稿はこちら

過去のプログラム経験から見えてきたこと

キャンプシップアカデミーは今年で4回目の夏を迎えます。

これまで開催したプログラムは約50回。ご参加いただいたお客様からいただいた貴重な顧客アンケートは600件以上にのぼります。

皆様に支えられて、ここまでやって来れました。私たちを思って、アンケートに回答し、厳しくも温かいメッセージをいただいた皆様に改めて、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

さて、過去のプログラムで頂いた声を改めて振り返り、又、実際の現場でのできごとを重ねて考えていくと、キャンプの企画・構成を考える上で、様々な重要な要素が浮かび上がってきました。特に以下の3つはプログラムの質を決める大きな重要性を担っていることが確認できました。

  • 探究心を加速させる、自由度の高い体験設計
    • キャンプに来る子どもたちの興味は様々。探究心を深掘りできる余白の時間や活動における選択余地をどう作るかの体験設計が子どもの発見や成長にはとても重要。
  • 「かっこいい」の基準を変える文化づくり
    • すべての子どもたちは、誰かの役に立ちたいという「協調性」や「自立心」の芽を持っている。共同生活の中でふとした瞬間に見せる、年下の子へのさりげない配慮や自発的なお手伝いをリーダーやスタッフ賞賛・承認し、「それがかっこいいことなんだ」という文化を作ることで、子どもは自発的な行動を始める。結果として、これが自立や自己肯定感を高めていく。
  • 「どこに行くか」以上に「誰と過ごすか」
    • 「どこで何を体験するか」はもちろん大切。でもそれと同じくらい、子どもの記憶に最も深く刻まれ、変化を促すのは「リーダーや友人との出会い」。 情熱を持って伴走するリーダーや、切磋琢磨し合える新しい仲間たち。普段の学校や家庭とは異なるコミュニティでの交流が子どもたちの視野を一気に広げる。

以上の3点です。私たちが思った以上に子どもは自分の意見や考える力をしっかりと持っています。その可能性を正しい方向に解放し、情熱を正しく導くことで、高いハードルやチャレンジを仲間と共に乗り越えていきます。そうして、挑戦を終えたとき、振り返ってみれば人間関係を構築できる様になっていたり、他者を尊重する心を持っていたり、自分のことをより信じられる様になっていたりすることを過去の経験から学んできました。

2026夏プログラム

今回の夏のプログラムは、夏にしかできない、離島や湖でのマリンアクティビティや夏らしいキャンプや野外体験など多くのアクティビティを織り込んでいます。子どもにとっては楽しいこと間違いなし!です。子どもたちにはぜひ体験してほしい!自信を持ってそう言えます。

でもそれ以上に、私たちがこのキャンプを通じて届けたいのは、上記に記載したような「見えない」体験や経験です。子どもにとって一生ものとなる夏の可能性です。

  • 「決められた予定」よりも「自分で見つける発見」を提供する。
  • 「認められる喜び」を通じて、「自分らしいリーダーシップ」を見つける。
  • 「どこに行くか」以上に「誰と過ごすか」の素晴らしさを知ってもらう。

HPに掲載した企画の裏側には学生リーダーやインターンを含めた運営スタッフ一同の上記の思いが詰まっています。

最後に

夏のプログラムは全14プログラム、全70日。日本全国様々な場所、期間、日程、コンセプトのキャンプシップを取り揃えました。私たちのこだわりがたっぷり詰まったプログラムはどれも一押しです。そして、プログラムを支える学生リーダーはそれ以上にオススメしたいキャンプシップの誇りです。

26夏サマーキャンプのお申し込みを心よりお待ち申し上げておリます!

共同創業者/赤木努・細田淑樹

2026年4月

2026夏プログラムに込められた想い